プラツリ★ブログ

三重県名張市の地域密着IT企業プラネット・ツリーの社員の日々の雑文です。ビジネスや身の回りの出来事などを綴ってます。
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伊賀|「三丁目の夕日」 ジストシネマで映画の小道具を展示
JUGEMテーマ:歴史
 

 昭和30年代の東京下町の人々を描いた映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」の公開(21日)に合わせ、伊賀市小田町の映画館「ジストシネマ伊賀上野」で、撮影時の小道具として使われた白黒テレビなど、昭和をほうふつさせる生活用品が展示されている。

 昭和グッズの収集家として知られ、伊賀まちかど博物館「昭和ハウス」(上野小玉町)を運営する冨永潤さん(42)が、撮影用に貸し出した数百点の中から約20点をロビーに飾った。

 展示品は、映画の時代設定と同じ昭和39年製のテレビやケチャップソースの看板、電気スタンド、長嶋茂雄さんら野球選手のブロマイドなど。なかでもテレビは丸みがかったブラウン管が特長の19インチ製で、実際に作動させることができ、撮影時は冨永さんがスタジオで立ち会ったという。

 12年ほど前に古い時計を入手したのがきっかけで昭和グッズの収集を始めた冨永さん。これまでも数多くの映画にそのコレクションが登場してきた。「ALWAYS−」では、第1作(平成17年公開)、第2作(19年公開)でも、テレビや洗濯機など多数を貸し出してきた。

 今回の展示について冨永さんは「昭和は貧しくても楽しい時代だった。映画と小道具を見ながら、年配の人は懐かしみ、若い世代には今にないものの良さを探し出してもらえたらと思う」と話している。 〔産経新聞 2012年1月22日 伊賀版〕



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名張|五輪メダリストらと交流 名張のママさんチームが親善試合
JUGEMテーマ:健康
 

 バレーボール五輪メダリストらのドリームチームと名張市内の家庭婦人チームのフレンドリーマッチが22日、同市夏見の市総合体育館で行われ、対戦を通じて交流を深めた。「宝くじスポーツフェア はつらつママさんバレーボールinなばり」(市など主催、産経新聞社など後援)のイベントの一環。

 ドリームチームでは1984年のロサンゼルス五輪で銅メダルの日本女子メンバー、江上(現姓丸山)由美さんや88年ソウル五輪の日本男子代表、川合俊一さんらが登場。約1300人の観客の前で赤目フィニッシュ、つつじが丘エコー、名張おとめの3チームと次々に対戦した。

 3試合ともドリームチームが貫禄勝ちしたが、ママさんチームは往年の名選手との手合わせに感激した様子。赤目フィニッシュの佐竹喜代主将は「いい思い出ができた。多彩なプレーをウチのチームも見習いたい」と話した。

 ドリームチーム監督で72年ミュンヘン五輪男子金メダリストの森田淳悟さんは「点差以上に、どのチームも手ごわかった。技術がしっかりしていた」とほめていた。

 また、中学や高校のバレーボール部員らを対象にしたドリームチームのメンバーによる実技指導なども行われた。

 今回のイベントは宝くじの収益の一部から助成金を受けて企画。21日には指導者を対象にした講習会なども開かれた。

〔産経新聞 2012年1月23日 伊賀版〕


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伊賀|サッカー:なでしこリーグ 伊賀FCくノ一、新鋭6人が入団
JUGEMテーマ:サッカー
 

 ◇大嶽監督「優勝狙うクラブに」

 女子サッカー・なでしこリーグの伊賀FCくノ一は18日、元日本代表のMF那須麻衣子選手(27)ら6人が入団したと発表した。クラブチーム移行後初となる韓国人選手も加入。大嶽直人監督は「いずれも状況を打開する力がある選手。優勝を狙える強いクラブにしたい」と語った。【伝田賢史】

 那須選手は名張市出身で、くノ一からINAC神戸に移籍。5年ぶりの古巣復帰となる。リーグ戦は通算174試合出場、昨年5月のなでしこジャパン米国遠征にも参加した。「地元でプレーしたかった。タイトル争いをしてきた神戸での経験を伝え、勝利に貢献したい」と話した。

 FWパク・ユービン選手(21)は、韓国女子サッカーリーグ出身。174センチの長身が武器で、韓国の世代別代表にも選ばれている。練習の熱心さにひかれて入団を決めたといい「チームに必要な選手とされるよう頑張ります」とあいさつした。このほか、GK久野吹雪(22)、MF櫨(はじ)まどか(23)の両選手も神戸からの移籍組で、「上位争いに貢献したい」などと語った。今季の所属選手は22人となる。

 3年契約の最終年となる大嶽監督は「昨季は好機が得点に結びつかない場面も。高さ、スピード、チャンスメークで特長ある選手が入り、シーズン序盤から爆発できるのでは」と手応えを語った。

 6人中若手2人は新設の下部チーム「サテライト」に加入する。DF大橋実生(18)、MF服部ほのか(21)の両選手で、「トップチームで活躍できるよう頑張りたい」と話した。サテライトは東海女子サッカーリーグに所属し、20歳前後の選手が腕を磨く。

〔毎日新聞 2012年1月19日 伊賀版〕


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名張・蛭子神社|八日戎:福娘決まる
JUGEMテーマ:季節の出来事
 

 名張市鍛冶町の蛭子(えびす)神社の「八日戎(えびす)」(2月7、8日)で17日、福娘を決めるくじ引きがあり、「福」を引き当てた強運の持ち主3人が福娘に決まった。

 市観光協会の公募に応じた20代の女性11人が同神社でくじ引きをし、緑色の封筒の中から「福」と書かれた当たりを▽会社員の山下怜華さん(20)=八幡▽市観光協会職員の福田真里さん(26)=南町▽無職の植田成美さん(20)=梅が丘北3=の3人が引き当てた。福田さんは「名字に『福』が付くので、絶対に引き当てると思っていた」と喜んだ。

 八日戎は商売繁盛を願った祭りで、約300年の伝統があるという。宵宮の7日午後1時から、ハマグリの入ったかす汁の振る舞いなどがある。福娘は振り袖姿で福飾り「吉兆(けっきょ)」を参拝客に手渡す手伝いなどをする。山下さんは「たくさんの人に福を授けられるよう頑張りたい」と意気込んでいる。昨年の福娘で旅館従業員の山本恵さん(23)も3人を手伝う。【矢澤秀範】

〔毎日新聞 2012年1月18日 伊賀版〕



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名張の医療|鈴木知事と亀井市長の医療論議
JUGEMテーマ:健康
 

 鈴木英敬知事と名張市の亀井利克市長が15日、市武道交流館いきいき(同市蔵持町里)で「伊賀地域の医療体制を考える」のテーマで対談し、市民約320人が傍聴した。


 亀井市長は、診療報酬が上積みされる地域医療支援病院に名張市立病院が指定されるように支援を求めるとともに、市立病院との機能分担のためにかかりつけ医制度に協力する市内開業医に対する県の補助上積みを求めた。


 これに対し、鈴木知事は「地域医療支援病院に申請すれば県医療審議会で審議するが、市立病院の病床200床は条件的にぎりぎり。市立病院は急性期患者、開業医は回復期患者と機能分担する地域連携診療計画作りが必要。今の制度の中でも指定や計画作りがスムーズに行くよう最大限サポートしたい」と協力を約束した。県の開業医への補助については、検討するとした。


 一方、亀井市長は、市立病院の臨床研修受け入れ病院としての財政支援などを求めた。知事は「市立病院は三重大付属病院の協力型との位置づけ。直接支援できる方法がないか検討する」と答えた。


 市によると、診療報酬の上積みがあれば、医療機器の導入などに活用できる。また、市に加えて県の補助上積みによって開業医との機能分担が進めば、現在、市立病院での平均14日ほどの入院期間が短縮され、新規患者などを多く受け入れられるという。(岡本真幸)[朝日新聞 2012年01月16日]



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