・『R1-ORCA』、『R2-ORCA』は、診察券発行システムであり 「日医標準レセプトソフト」から直接印刷が可能です。そのためにパソコンを追加する必要はございません。
※端末がWinORCAやMacORCA、glclient for JAVAであっても発券可能です。

【日医標準レセプトソフト】 【当社受付端末】 【診察券】
・『R1-ORCA』、『R2-ORCA』は、LAN対応のカード発行機(AR100E(テレホンカード厚)、AR200E(磁気カード厚))を利用するため、LAN回線があれば設置場所を選びません。
※IP割り当てにはWindowsPCにインストールし、設定をする無償ツールをご用意しております。
・『R1-ORCA』、『R2-ORCA』は、カード面への印字(もしくはリライト)に加え、カード裏面への磁気エンコードも行ないます。磁気データ活用により将来的な院内IT化に役立てていただけます。安価な磁気カードリーダ類と連携が可能です
・カード表面が300〜500回程度書換可能な特殊診察券。その専用カードと対応ハードウェアを扱っております。リライトでないカードを使えばコストは半減。名前や患者番号などを印刷する発行機として利用可能です。
■製品名 : 診察券発行システム(Linux用ソフトウェア)
■稼動環境: 日医標準レセプトソフト4.2.0 以降が稼動していること
■印字項目: 患者番号、カナ氏名、漢字氏名、生年月日、性別、
コメント1、コメント2、コメント3、コメント4、コメント5 の10項目 ※
■磁気内容:
患者番号(10byte)、カナ氏名(24byte)、生年月日(8byte)、性別(1byte)、漢字氏名(18byte)、初診日/発行日(8byte) の6項目
※印字文字のレイアウトは自由にレイアウト可能です。
患者番号や氏名など、すべてのテキストが場所指定、サイズ指定可能。
■「IT関連機器|レシートプリンタ、並びに磁気カードリーダライタなどの産業機器」のページは こちら です。
■情報提供は、地域と医療を考える有限会社プラネット・ツリー 
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2010.06.17 Thursday
医療IT|ORCA接続の診察券発行システム
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